あたりまえの安心を
大野コンクリート株式会社は、1960年(昭和35年)に私の祖父である大野大太郎が「大野商店」として事業を始めました。 以来60年にわたり、地域のインフラを支える一員としてコンクリート製品の製造・販売を行ってきました。
私たちが手がける製品は、下水道や雨水道の整備、造成工事の基盤づくりなど、普段人々の目に触れることは多くありません。しかし、それらは地域インフラの維持や整備に必要で、人々の暮らしを守るために欠かすことのできないものです。
近年、社会情勢、環境はとても速いペースで変化しています。
日本ではゲリラ豪雨などによる災害も増え、私たちの社会的責任や使命もますます増大していると感じています。
私たちはこれからも、コンクリート製品を通じて、地域の皆様、お客様、そして社員一人ひとりに「当たり前の安心・安全」を感じてもらえる環境づくりに貢献する企業を目指しています。
代表取締役